まんまるな日々。

先代犬たちの思い出

ぷぅさん緊急オペ

K

 

ぷぅさん、子宮蓄膿症と診断され、本日緊急オペを受けました。

 

ここ数日、おりものが出始めて様子を見ていたのですが

昨晩就寝前になり、急に吐きもどしと軟便が出たため今朝病院へ。

血液検査と応急処置をしてもらい、午後にオペ、手術は無事成功しました。

 

前日の朝は特に変わった様子はなく

 

朝ごはんもペロリと平らげ、

 

いつも通り、元気に過ごしていました。

 

もちろん晩ごはんもきれいに平らげ ・ ・ ・

ん? ちょっといつもと様子が違うかな? と気付いたのは夜になってから。

お散歩に行きたがらないんですよ。  あのぷぅさんが。

梅雨明けから夜散歩も暑くなってきたから気乗りしないのかな?

歳が歳だし、そんな日があってもおかしくはないかな、なんて思ってたわけです。

 

就寝前の2度の吐きもどしは、晩ごはんがほとんど消化されていない状態でした。

そして一晩中、水をたくさん飲んでは頻尿の繰り返し。

急激にゆらゆらふらふらと、非常にだるそうな動きに変わりました。

 

ぷぅさんが体調を崩すことは今まで一度も無かったので

まるちゃんも心配そうに見守っていましたよ。

 

今朝病院へ向かう前。  かなり辛そう。

 

病院の待合室にて。

 

血液検査の結果、白血球の数値が下がりすぎてギリギリの状態だったそうです。

開腹して分かったのですが、子宮の膿は手術前に全て出しきっていたようです。

ただやはり通常の大きさではなく、かなり大きく腫れて炎症を起こしているのが

素人目にも分かるほどでした。

手術中も自力で心臓と呼吸を動かし続けたことに、先生は驚かれていました。

( 全身麻酔のため、状態によっては人工器に頼る場合もある。 )

 

 

今晩は入院です。

具合がわるくて病院に行くのも初めてなのに、お泊りだなんてさぞ心細いでしょう(涙)

明日、状態が良いようであれば帰宅できるとのこと。

 

11歳半と高齢ですし、全身麻酔のリスクと開腹の負担。

まだ安心できる状況ではないので心配は尽きませんが

ぷぅさんの基礎体力と気力の底力を信じて、ひとまず今夜は静かに過ごそうと思います。

 

 

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