まんまるな日々。

先代犬たちの思い出

一応、思い出した。

K

 

夫が白馬スキー合宿を終えて、深夜に無事帰宅。

 

一週間ぶりですからね。

さぞ、熱烈歓迎 ・ ・ ・ かと思いきや、

 

ちょっとした外出から帰ってきた時とさほど差が感じられない、おかえりの挨拶。

 

夫は 「 うれション 」 するぐらい喜んでくれると思っていたらしく、 

( 実際私が一晩でも留守にすると、うれション&熱烈歓迎なのでね。 )

 

まるちゃんにいたっては、まさに 「 知らないオジサン 」 扱い 、 、 、 チラ見しながら横を素通り。  

 

「 ここにおいで。 」 と強要され、しぶしぶ膝の上に乗る ぷぅさん。

 

傍で見ていて、それはそれは気の毒なくらいアッサリしたもので。

3分後にはとっととハウスに戻って就寝。

一夜明けても、やはり何事もなかったように通常通りでした。

 

「 そうねぇ。 言われてみれば、しばらく居なかったような気がするわね。 」

 

「 ・ ・ ・ ですかね~~~? 」

 

夫はよほどショックだったのでしょう。

「 チワワは猫に違いない。 いや、俺はもしかしたら猫派なのかもしれない。

  だから猫のようなチワワが好きなのかもしれない。 きっとそうだ。 」 

と、  訳の分からん理屈で  自分を慰めておりました。

 

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